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ギフトに関する情報を丁寧に解説します。
  歓ばれるギフトの贈り方

ここでは、お中元やお歳暮、プレゼントなど普段お世話になってる方やお仕事の関係なでと様々なシーンで交わされる贈り物の贈り方についてのミニ知識をご紹介します。




感じの良い印象を与えるギフトの贈り方

ビジネスなどでは、相手に感じが良いと思わせることが、肝心ですね。
ギフトを贈るときにも相手に良い印象を与えることが、コミュニケーションのスタートラインです。
ですので、あまり大げさにならず、お金をかけないことが相手の負担にもならずに相手に好印象を与える効果的な送り方のコツといえます。



以外と知られていないギフトで相手がチェックしていること

自分が相手のことを思って贈った贈り物に対し、贈られた方がどんなことを想い反応したのかはとても気になりますね。
なず第一に、相手が気に入らないものを送らないために押さえておきたいことは、
贈る
タイミングです。

仕事やお付き合いで会った時の印象や余韻が、冷めないうちに相手の誕生日などイベント時にタイミングよく贈ることで、印象が深まります。

そして第二に贈るものの
センスです。

贈る相手が何か悩んでいたり、困っていたりしているときに、その方の気持ちをそっと支えてくれる贈り物が届けば、かなりの印象度とセンスの良さを感じます。
また、相手に何か嬉しい事があった場合にも、相手の方と一緒になって喜ぶ気持ちを贈り物に変えて贈ることであなたのセンスの良さが伝わります。

最後に何と言っても、贈る相手のことを想ってその想いを形に表すことが一番ですね。



もう一度会いたいと思われる贈り方

人が人にもう一度会いたいと思う気持ちはどういうことなのでしょうか。
それは何と言っても心に寄り添う音楽や良い香り、キレイなもの、美味しい食べ物、など五感に直接響いてくる物事は、人の心をゆさぶります。
それがもし異性からだと、ほんのわずかな香りや音楽などからなつかしさや、優しさを感じ取って、もう一度会ってみたいと思うものです。
贈る際にもさり気なくさらりとしていればしているほど、なおさら心に残るのも不思議な心理です。

音楽やよい香り、美味しい食事、など感覚を再現出来る事をプラスした贈り方で相手の方からもう一度会ってみたいと思われます。



お中元のいろは

続いては、お中元についてのいろはです。

お中元のルーツはいつ?

「中元」とは旧暦の7月15日のことをいいます。
中国では1月、7月、10月の15日をそれぞれ「上元」・「中元」・「下元」と呼び、1年の区切りとして神をまつる行事があり、それがお盆と結びついて日本に広まったのが起源とされています。

地域によってお中元のことを「盆供」・「盆歳暮」・「盆見舞い」と呼ぶのはこのためです。
親類縁者が集まって先祖をまつり、半年間の無事を感謝してお供えの品物を持ち寄る習わしでした。
しかし次第に皆で集まることが少なくなり、品物を送り合う「お中元」のスタイルが習慣となりました。

では、お中元のイロハについてです。

1.いつ頃贈ればよいのか?

お中元を贈る時期は、7月1日から15日です。関西以西では、8月1日から15日に贈る場合もあるそうです。
贈る時期を逃してしまったら、「暑中お見舞い」として贈るのがマナーです。さらに立秋を過ぎてしまった場合には、「残暑お見舞い」として贈ります。

2.誰宛に贈ればよいのか?

日ごろお世話になっている人へのお礼と、これからも末永いお付き合いをお願いする気持ちを込めたものがお中元です。
家族や友人、親類、恩師など感謝の気持ちを伝えたい人に贈りましょう。

3.喜ばれるものはどんなもの?

相手の好みや家庭環境を考えて贈ると喜ばれます。
生鮮食品などを送る場合事前に在宅日の確認をしておくのが良いでしょう。
また病気などで食事制限をしている人に食べ物などを贈る際は、食べられないものを贈らない注意が必要です。

4.お中元の相場ってどれくらい?

目安は3千円〜5千円です。
お付き合いの深さや年齢などによっても変わります。あまり高価なものを贈ると相手の負担になりますので、無理をせずご自分の予算内で
品物選びに心を込めるようにしましょう。

5.のし紙と表書きの書き方は?

お中元の場合も紅白の蝶結びの水引きと、のしが印刷された「のし紙」で包むのが習慣です。
「御中元」と表書きを入れ、下に自分の名前を書きます。
基本的にお中元は毎年贈るものとされているので、今年特別にお世話になった人へ贈りたい場合は、表書きを「御礼」や「謝礼」としましょう。

5.お返しやお礼はどうするの?

基本的にお返しは不要です。
お中元は、感謝の気持ちをあらわす贈り物なのでお返しは不要ですが、お礼の言葉を伝えるのが礼儀です。
次回以降お断りしたい場合は、「今後はお気遣いなく」といった、やんわりとした表現で丁寧に伝えましょう。


次回、お歳暮のいろはに続く・・・

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